安全運転・経済運転の一役をになう安全管理機器
(デジタルタコグラフ)を、国土交通省の求める大型トラックだけ
ではなく全車に実施しました。

デジタルタコグラフとは

「デジタルタコグラフは、速度オーバー、急発進・急ブレーキ、アイドリングなど、 運転状況が簡便に解析できる情報システムであり、ドライバーに安全運転・エコドライブを意識付け、 輸送サービスの品質アップにも繋がります」
デジタルタコグラフ

・現在、通常の運送会社ではデジタルタコグラフは
全てのトラックに搭載されておらず、法律の定める大型トラックのみに搭載されております。
特に普通トラック(2トン車、4トン車)への運行では
安全管理、輸送品質管理がなされていない場合が多数見受けられます。

株式会社吉良

・弊社では全車にデジタルタコグラフを搭載することにより、急加速・急減速、速度オーバーなど乱暴な運転を未然に防ぎ、 さらに荷物へ与えるショックも減少し、荷崩れ、物損などのない輸送品質を実現しています。
普通トラックにも搭載することによって全ての運行の安全管理、輸送品質管理を行っております。

法律に定められた最低限度の装備ではなく、独自の品質基準を持ち、安全と高品質輸送を視野に入れた装備をすることが不可欠です。